トマト萎ちょう病に感染した模様です。

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大玉トマトを植えた2畝の内,「ホーム桃太郎EX]の畝の3株の葉がしおれると共に黄変しました。

どうも萎ちょう病のようです。
150820トマト萎ちょう病

この畝はこれまでトマトを植えたことはなく,感染源は特定できませんが,写真右端の株から徐々に感染が広がってきているのがわかります。

感染源としては,剪定ばさみ(加熱消毒してから使用したよなあ),土壌感染(開墾して2年目の畑だしなあ)ともに考えにくいです。
ただ,萎ちょう病の病原である糸状菌は,気温28℃以上の高温期と水不足の際に感染しやすいそうなので,ここ連日の高温はそれに当てはまります(マルチも怠っていましたので)。
もう一つ考えられるのは,元肥として入れたぅ乾濬善嬌遒了爪屬任靴腓Δ。私はこれが怪しいとにらんでいます。
ご覧のように窒素過多の症状が明らかですし,い関係している可能性は高いと思われます。

この後の注目点は,この畝の左端は「断根胚軸挿し木苗」の株を植えており,これらにも感染するか。
さらに,もう一つの畝の大玉トマト「福寿」に感染するかです。


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