小ナスの一番果の収穫です。

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タキイのナス「竜馬」の一番果を収穫しました。

一番果は早どりの鉄則に従い,幼果のうちの収穫です。
一番果を早めに収穫すると二番果以降の着果がよいとされているようです。
私は昨年も早どりしましたが,要は株の成長をどう見極めるかということが大切だと思います。
今年は,昨年と違い,一番「花」は株の成長を優先して摘花しています。


ということで,12株分,ちょうど12個の一番果です。 12株植えましたので,ちょうど12個の一番果です。
150624小ナスの初収穫

たくさんとれるようになったら「漬けナス」にしようと考えています。
種袋にも「漬けナス」に最適と書かれていたように,「竜馬」は小ナスどりにも好適な品種です。

タキイの品種カタログによれば,「竜馬」の特長は次のようです。
●短節間で超極早生。果形は首太で短めの長卵形。
●越冬長期栽培の不良環境下でも果形が安定し、秀品率が高い。
●初期収量は極めて多く、高温期の色ボケ果の発生も少ない。
●草姿は開張性。葉は小さく草丈が低い。側枝の発生は生育初期から旺盛。
●ハウス栽培で室内を蒸し込んでも枝が伸びすぎず、作りやすい。
●幼果の形、色、ヘタかむりが理想的で、小ナスどりにも好適。

嫁のお母さんが漬けもの名人ですので,たくさんとって漬けてもらおうと思っています。


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