トマトとトウモロコシのカラス対策はこれ!

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毎年,食べ頃のトマトやトウモロコシをカラスに突かれていました。

奴らは食べ頃をよく知っていて,「明日,収穫しようかな」と思っているその日の朝に突きます。

何度悔しい思いをしたことか。

 

大がかりな防鳥網をかけたこともあります。

それはそれで万全でしたが,設置の労力も大きなものでした。

 

そこで,今年はネットで見かけた防鳥糸を張る方法を試してみました。

 

まずは,トマトの支柱をそのまま活かして防鳥糸を張りました。

トマトの防鳥糸

 

カラスは歩いてというか,跳ねて株元から攻めてきますので,20cmと40cmの高さに防鳥糸を張りました。

1本でよいそうですが,念入りです。

トマトの防鳥糸

 

トウモロコシは,畝の四方に支柱を立てて,カラスが「糸に引っかかりそうだな。いやだなあ。」と感じる高さに防鳥糸を張りました。(カラスの気持ちがわかるんかい?!)

トウモロコシの防鳥糸

 

実際の糸の位置は,物理的に引っかかりそうな位置を想定しました。

カラスは羽を拡げると1mくらいあるそうですから。

 

結論。防鳥糸を張ってから,カラス被害は一度もありません。

 

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萎ちょう病に感染した大玉トマトの株の処理

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本日遅ればせながら,萎ちょう病にかかった大玉トマトの株を抜き取りました。

大玉トマト 萎ちょう病
抜いた株は切断してゴミ袋に入れ,ゴミの日に出すことにしました。

ちなみに次の写真は感染株の茎の断面写真です。
大玉トマト 萎ちょう病 茎断面
道管の部分が褐色に変色しています。
先日の萎ちょう病という判断は間違いないようです。

今のところ,隣の畝の「ホーム桃太郎EX」への感染,同じ畝の「断根胚軸挿し木苗」への感染は見られません。
この後も注意深く観察していこうと思います。
 

トマト萎ちょう病に感染した模様です。

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大玉トマトを植えた2畝の内,「ホーム桃太郎EX]の畝の3株の葉がしおれると共に黄変しました。

どうも萎ちょう病のようです。
150820トマト萎ちょう病

この畝はこれまでトマトを植えたことはなく,感染源は特定できませんが,写真右端の株から徐々に感染が広がってきているのがわかります。

感染源としては,剪定ばさみ(加熱消毒してから使用したよなあ),土壌感染(開墾して2年目の畑だしなあ)ともに考えにくいです。
ただ,萎ちょう病の病原である糸状菌は,気温28℃以上の高温期と水不足の際に感染しやすいそうなので,ここ連日の高温はそれに当てはまります(マルチも怠っていましたので)。
もう一つ考えられるのは,元肥として入れたぅ乾濬善嬌遒了爪屬任靴腓Δ。私はこれが怪しいとにらんでいます。
ご覧のように窒素過多の症状が明らかですし,い関係している可能性は高いと思われます。

この後の注目点は,この畝の左端は「断根胚軸挿し木苗」の株を植えており,これらにも感染するか。
さらに,もう一つの畝の大玉トマト「福寿」に感染するかです。


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実生苗のナスがなかなかの出来栄えです。順調に実っています。

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ナスの収穫が楽しみです。

ナスの結実

今年は雨が少なく,ナスにとってはあまり条件はよくないのですが,結実は順調です。
小雨対策としては,敷ワラの代わりに刈り取った雑草を敷いている程度です。

4種類のナスを植えているのですが,上の写真はタキイの「築陽」だと思います。
その他,タキイの「千両2号」「竜馬」「くろわし」を栽培しています。
もちろん,種を播いて育てたこだわりの「実生苗(自根苗)」です。


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小ナスの一番果の収穫です。

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タキイのナス「竜馬」の一番果を収穫しました。

一番果は早どりの鉄則に従い,幼果のうちの収穫です。
一番果を早めに収穫すると二番果以降の着果がよいとされているようです。
私は昨年も早どりしましたが,要は株の成長をどう見極めるかということが大切だと思います。
今年は,昨年と違い,一番「花」は株の成長を優先して摘花しています。


ということで,12株分,ちょうど12個の一番果です。 12株植えましたので,ちょうど12個の一番果です。
150624小ナスの初収穫

たくさんとれるようになったら「漬けナス」にしようと考えています。
種袋にも「漬けナス」に最適と書かれていたように,「竜馬」は小ナスどりにも好適な品種です。

タキイの品種カタログによれば,「竜馬」の特長は次のようです。
●短節間で超極早生。果形は首太で短めの長卵形。
●越冬長期栽培の不良環境下でも果形が安定し、秀品率が高い。
●初期収量は極めて多く、高温期の色ボケ果の発生も少ない。
●草姿は開張性。葉は小さく草丈が低い。側枝の発生は生育初期から旺盛。
●ハウス栽培で室内を蒸し込んでも枝が伸びすぎず、作りやすい。
●幼果の形、色、ヘタかむりが理想的で、小ナスどりにも好適。

嫁のお母さんが漬けもの名人ですので,たくさんとって漬けてもらおうと思っています。


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ジャガイモの2度目の土寄せを行いました。

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ジャガイモの花芽が開きはじめましたので,2度目の土寄せを行いました。

150606ジャガイモの土寄せ

1度目の土寄せは遅遅と芽欠き行った5月18日でした。
また,今年は余裕をもって畝幅をとっていますから,寄せる土も十分です。


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ジャガイモが芽を出しました。

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キタアカリ,メークイン,ダンシャクが一斉に芽を出しました。

4月22日に定植したジャガイモですが,好天にも恵まれたためか,順調です。

150514

芽の大きさが10cmくらいになったら芽欠きを行い,それぞれ2本にします。

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