タキイの「黄ごころ85」,アタリヤ農園の「白菜85日」の育苗状況

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白菜苗の本葉が見えてきました。

播種したのは,8月18日ですから,播種後14日経過しています。

白菜のセルトレー

品種は,左がタキイの「黄ごころ85」,右がアタリヤ農園の「白菜85日」です。
今のところ順調に育っているように思います。いや,遅れ気味かな?
育苗期間を考えると少し早いですが,鉢上げをすっ飛ばして,9月5日には定植する予定でいます。


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春植えのダイコンを収穫したところ・・・。

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春植えのダイコン,タキイの「春まき耐病総太り二号」を収穫しました。

一番太いのを抜いてみましたが,なんとご覧のように二股でした。
150630春ダイコン収穫・二股ダイコン
顔がアンパンマンなので,いくらか軽減されていますが,セクシーさは隠しきれません。

そもそもダイコンが二股,「股根」になるのは,土の中に障害物があったためとされています。
リョービの電気カルチベータ(使用している様子はこちら)でしっかり耕してはいますが,石ころはまだまだあるでしょうから,うちの畑では然もありなんです。

それでも股根だからといって味は変わらないでしょうから,おいしい大根サラダになりました。
150630春ダイコンのサラダ
セクシーさはもう感じません。
ワカメ,サラダ菜との相性や抜群です。


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ミニ白菜を収穫しました。

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タキイのミニ白菜「お黄にいり」が結球しました。

150612ミニ白菜の収穫

しかし,不織布をはずしてみると花芽が付いているものが見られます。
収穫時期を見誤ったようです。残念!
花芽もおいしいので結局は食べてしまうのですが・・・。


150612ミニ白菜の収穫・花芽

ということで,嫁が豚バラ白菜を作りました。

150612ミニ白菜を使っての豚バラ白菜

白菜の葉と豚バラ肉を交互に重ねて加熱します。


150612豚バラ白菜最高!

豚バラ肉に火が入ったら,完成です。
ポン酢醤油やゴマだれをかけて食べます。
うま〜い。


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ミニ白菜が順調に育っています。

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タキイのミニ白菜「お黄にいり」が順調に育っています。

やや徒長気味の苗でしたが,昨年も同じような苗でちゃんと結球しましたので,胚軸挿し木などせずに普通に植えました。
アブラナ科用の防虫ネットもあるのですが,今回は安価な不織布で間に合わせています。
モンシロチョウが,不織布越しに卵を産むことがあるらしいですが,ミニ白菜ですので不織布に接するほど大きくはならないのではないかと高をくくっています。


150509ミニ白菜の育成状況
肉眼ではよく見えるのに,カメラではどうしても不織布にピントが合ってしまいます。
上手に撮る方法があるのでしょうが・・・。


今年は天候が安定していますので,無農薬・有機栽培のミニ白菜の収穫が今から楽しみです。


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キャベツの断根胚軸挿し木に挑戦!

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タキイのキャベツ「初夏のかほり」の苗を断根胚軸挿し木しました。

キク科のレタスで胚軸断根挿し木が成功したので,味を占めてキャベツでも挑戦してみました。
と言っても,またもや苗が何となく徒長気味だったので,なかば投げやりです。
まあ,アブラナ科の胚軸断根挿し木は一般的なので,うまくいくことでしょう。

このようにやや徒長気味・・・。育苗培土が悪かったかな。
吸水力と保水力が良くなくて度々水やりしたからなあ。

150418キャベツの苗が徒長気味です。

と言うことで,思い切ってはさみで切り,天恵緑汁を薄めた水に2時間ほどつけました。
150418キャベツの苗・胚軸断根挿し木・天恵緑汁

育苗培土はサカタのタネの「スーパーミックスA」に代えました。
150418キャベツの苗・徒長苗・胚軸断根挿し木
吸水力が全然違うな。
育苗がかなり遅れていますので,ここからグングン育って遅れを取り戻して欲しいです。
挿し木の苗にはその力があると聞きますので。

春の訪れを感じる野菜,ハクサイの「ふくだち」をたべました。

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ハクサイが薹立ち(トウ立ち:フキノトウのトウ)しました。
頃合いかなと思い,今朝,茹でで醤油マヨネーズで食しました。


150408ハクサイのふく立ち
150408ハクサイのふく立ち

食用の菜の花ナバナはスーパーでよく売っていますが,秋田(もしかしたら北東北)ではハクサイやキャベツの薹立ちしたもの,つまり花芽の茎を食べます。
この野菜を「ふくたち(訛ってふくだちという)」と呼んで好んで食し,春の訪れを感じながらその風味を楽しみます。

JA羽後のホームページによれば,


「ふくたち」は、秋田県南部でしか生産されていない摩訶不思議な冬野菜です。そのため、同じ秋田県内にいても県南を少し離れると、その名さえ知られていない、まさに「幻の野菜」なのです。(地元では、「ふぐだぢ」と訛ります)
ふくたちは品種名ではありません。実はふくたちの栽培には「白菜」の種を使用します。白菜を真冬に育て、「とう立ち」させたものを、この地では「ふくたち」と呼んでいます。白菜とはかけ離れたその姿に驚かれる方もいますが、味も全く違うのです。
その旬は、3月〜4月のわずか2ヶ月間。雪深く冬の長い秋田県南地区の家庭では、食卓に「ふくたち」が並ぶと、「おっ!いよいよふくたちの時期か、もうすぐ春だな」とあたたかい春に期待をふくらませます。ふくたちは雪国の家庭にささやかな喜びを運ぶ野菜なのです。

とのことです。

実は2月から3月にかけてヒヨドリにハクサイの葉そのものをついばまれてしまい,ハクサイはほとんど芯だけになっていました。ということで,もっとたくさんの「ふくだち」を収穫予定でしたが,残った芯からがんばって出てきた希少な花芽となりました。

それでも,もう何度か収穫できそうですし,キャベツの「ふくだち」もあります。
楽しみはまだ続きます。


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タキイのミニ白菜「お黄に入り」を鉢上げ。

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タキイのミニ白菜「お黄に入り」を鉢上げしました。

本葉1から1.5葉くらいになっているでしょうか。
やや徒長気味ですが,昨年もこれくらいでちゃんと結球しましたので大丈夫でしょう。


150402タキイのミニ白菜「お黄に入り」鉢上げ

葉もの野菜については,実際のところ,本気ではじめたのは昨年からなのでまだまだ手探りの部分が多いです。
しかし,そのおもしろさと手軽さにはまり,今年はより積極的に栽培していこうと思っています。

楽しみ,楽しみニコ


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