今年も上白糖・米ぬか・油粕で格安ぼかし肥料をつくりました。

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自家製格安ぼかし肥料を仕込みました。

格安の意味は「黒糖を使わない」「魚粉を使わない」の2点です。
黒糖を使わない代わりに景品の上白糖とスポーツ飲料を使うのがミソです。
黒糖も魚粉も高価ですからね。

写真は撮りませんでした。
つくり方と分量は,昨年の5月4月に倣いました。

懸念は発酵素の天恵緑汁です。
今年は天恵緑汁を作らなかったので,一昨年のものを使用しました。
よい香りはしますが,明らかに活性は低そうです。

うまく発酵しますように。

生ゴミを処理するゴミ汁液肥用の容器を自作

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ゴミ汁液肥用の容器を自作して利用しています。

できるだけお金をかけずにと思い,100均ショップのバケツと塩ビ管で作りました。

自作のゴミ汁液肥容器のしくみ

バケツにドリルで穴を開け,水道用の塩ビ管(ユニオンソケット)を差し込みます。
ふたになる部品(末端キャップ)も同じ売り場に並んでいました。


自作のゴミ汁液肥容器の連結部分

ユニオンソケットとバケツの継ぎ目は水が漏れてこないように,ホットガンを使ってプラスチックで固めてしまいました。

自作のゴミ汁液肥容器の台座

台座は鉢を逆さにしておきます。
バケツが出ている塩ビ管部分が鉢底の穴に入ります。

自作のゴミ汁液肥容器を台座に乗せて

こんな感じになります。 あとはこれに生ゴミを投入し,その度にぼかし肥料をふりかけます。
当然ふたをします。
私の場合,100円で10リットルのバケツを使ったので,ふた付きではありませんでした。

そこで,ユ○クロなんかで購入した際に服を入れてくれるような厚手の袋をかぶせ,縄で縛っています。
ぼかし肥に生きている菌類・細菌類は嫌気性ですし,何より,蝿がたからないようにするためです。

10日もすれば,いい塩梅に酸っぱくなったゴミ汁が出ています。


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上白糖で漬けたヨモギ天恵緑汁ができました。

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完成したヨモギ天恵緑汁がよい香りです。

黒糖は高いので,上白糖で漬けた(記事)のですがうまくできたようです。

よもぎ天恵緑汁重しのようす

重しを外してみます。中の落とし蓋に褐色の液がたまっています。

よもぎ天恵緑汁落とし蓋

落とし蓋を外すとご覧の通りです。
褐色の液が見えますね。
絞るとどれくらいとれるでしょうか。
楽しみです。


よもぎ天恵緑汁完成



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上白糖でヨモギ天恵緑汁を仕込みました。

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空き地のヨモギもグングン伸びてそろそろ草刈りをしなければと思っています。

しかし,その前にヨモギ天恵緑汁を作らなくては
ということで,朝4時に起きてヨモギの新芽を採取しました。
朝どりの新芽の方が水分を多く含んでいるのだそうです。 10Lのバケツいっぱいでヨモギは1.5kgほどありました。
ヨモギ:黒砂糖=3:1なので,砂糖は500gあれば間に合います。

砂糖は例によってビール一箱についてきた景品の上白糖です。黒糖は高いので・・・。 上白糖に不足しているミネラル分はまたしてもスポーツ飲料で補おうと思います。


140615ヨモギ天恵緑汁・材料

ヨモギの葉は採取したままでもいいようですが,少しでも多くの汁を得ようと包丁で細断してみました。
ヨモギの葉の香りが漂います。


ヨモギの葉を細断  

ヨモギの葉と砂糖を交互に重ねていきました。途中,適当に混ぜてみました。

ヨモギと白砂糖を重ねていきます

スポーツ飲料を200mlほどふりかけ,落としぶたをします。
漬物用の落としぶたは高いので,何でもいいでしょう。
私は,大きめの鉢受け皿を利用しています。


ヨモギ天恵緑汁・落としぶたとイオン飲料  

重さ5.0kgの石を重しに利用しました。

ヨモギ天恵緑汁・5kgの重しをのっけて

ヨモギの葉についている菌類・細菌類は嫌気性らしいので,袋の口をしっかり閉じます。 1週間ほどでつけ上がるということなので,日光の当たらない木陰に置くことにします。完成が楽しみです。大した量はとれないでしょうから,また仕込みたいと思います。

ヨモギ天恵緑汁・嫌気性・密閉
 

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自家製の落ち葉堆肥は安価ですから。

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昨年仕込んだ落ち葉堆肥です。

90リットルのゴミ袋で合計7袋分の落ち葉を集めて仕込みました。
落ち葉は近所の大学構内で集められた落ち葉の山からもらってきたものです。

下の写真の他に90リットルのポリバケツ3つに作りました。
ブロックでつくった堆肥だめは,やはり密閉度が低かったのかポリバケツで作ったものよりも,落ち葉堆肥の熟成度が低いようでした。

それでも,ぼかし肥ゴミ汁液肥をたっぷり与えていましたので,十分堆肥として使えると思います。

落ち葉堆肥製造

このあと,花壇に投入予定です。
余ったやつは,ポリバケツに移し,さらに熟成させようかと考えています。

自家製落ち葉堆肥

実はこの敷地には,毎年,ゴーヤを植えるのです。
今年は,すべてにおいて遅れていますが,ゴーヤの苗はスタンバイOK状態でしばらく待たされています。
ゴーヤはタキイの「さつま大長れいし」と「島さんご」です。


タキイのニガウリ「さつま大長れいし」タキイのニガウリ「島さんご」



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安価な手作りのぼかし肥が完成しました。

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ようやく天恵緑汁のぼかし肥が完成しました。

上白糖黒糖の代わりに使っているので,うまくできるか心配でしたが,はたしてどうでしょう?

ぼかし肥・発酵容器・密閉

4月26日に仕込み記事はこちらましたので,発酵期間は20日間ということになります。

袋の中のトロ箱のふたが窓のように切られているのは,以前,好気性の菌類・細菌類でぼかし肥をつくった容器だからです。
再利用ということで,容器はヨーグルトや酢で洗って使用しています。

発酵期間は2週間くらいで十分だと思いましたが,忙しさにかまけて放置していました。
(実は内心,発酵が進みすぎていたり,腐敗していたりしたらどうしようと思っていました。)


さあ,いよいよ,封を開けます。

ぼかし肥完成・コウジカビが見える

オープン! 見えますか。
表面にうっすらカビの菌糸のようなものが見えます。

においは,まさに「酵母のにおい」。
よい香りです。


カビの菌糸のような部分を取り出しました。

ぼかし肥にはえたコウジカビ

青カビや腐敗した部分は全く見当たりません。
黒糖ではなく,安価な上白糖を使った原料でも上手くできました。
スポーツ飲料のミネラルの効果があったかはわかりませんが。

あとはこれを日陰で乾かせばOKです。
しっかり乾かせば,保存がききます。


ぼかし肥を日陰で乾かし完成・保存方法


次は,海藻を使ったぼかし肥に挑戦の予定です。
畑に農業塩を入れるのもよいのだそうですが,農業塩は結構値が張るので,海藻に含まれる微量ミネラルを利用しようという作戦です。



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一冬溜めた生ゴミ堆肥を畑に投入しました。

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満を持して一冬溜めた生ゴミ堆肥を畑に投入しました。

冬はみかんの皮やら,リンゴの皮やら,バナナの皮やら多くの生ゴミが出ます。
仏前に供えて,古くなった果物なんかもこちら行きとなりました。
そうしたら,このトロ箱いっぱいにたまりました。

いい塩梅に発酵しています。


一冬漬けた生ゴミ・酵母菌

表面が白く見えるのは,コウジカビ酵母の類でしょう。
その証拠にふたを開けるとよい香りがします。

ゴミ汁液もたっぷり取れそうですが,今回はこのまま全てを畑に投入することにしました。

中はどうなっているでしょう?


一冬漬けた生ゴミ・発酵・よい香り

どろどろになっています。
若いゴミ汁とはちがい,漬け物臭の酸っぱさを超えて,甘い香りになっています。
果物の生ゴミが多かったので,糖分も多く,細菌類・菌類が発酵を進めるには好条件だったのだと思われます。

これらをキューリやトマトの元肥として投入してみます。



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