秋キュウリの収穫が楽しみです。

ウリ科 comments(0) - 有機栽培
JUGEMテーマ:園芸

秋キュウリの収穫を目指して,タキイの「夏すずみ」の苗を定植しました。
となりの畝では夏どりのキュウリは大きく曲がったり,変形したりしています。


秋キュウリの定植

全部で4株植えましたが,写真はその内の3株です。

成長の順調な左端は通常の実生苗(自根苗)です。
成長が遅れているように見える真ん中と右端は,断根挿し木したものです。
不定根が伸び始めると,やがて追いつき,追い越してしまうはずなのですが,どうも成長が芳しくありません。


姉妹サイト:家庭菜園~有機栽培・実生苗に挑戦~と連携しています。」

キュウリの夏植えです。「遅まき栽培」に挑戦します。

ウリ科 comments(0) - 有機栽培
JUGEMテーマ:園芸

キュウリの「遅まき栽培」に挑戦です。

春にタキイのキュウリ「Vアーチ」を植えていますが,時期をずらしてタキイの「夏すずみ」を植えることにしました。6株だけですが,「Vアーチ」とのリレーです。
これで,秋遅くまで連続して実生苗(自根苗)のキュウリを食べることが出来るようになります。

 
150629キュウリの夏植え・タキイの夏すずみ

実生苗(自根苗)のキュウリを食べると接ぎ木苗のキュウリを食べることができなくなりますよ。
皮の味が違いすぎます。私はあのキュウリ臭さ,皮の青臭さが苦手なため,それがよくわかります。

そもそもカボチャの根の性質がキュウリの根とは異なるため,ケイ素分の吸収率に違いが出るのだそうです。
そのため,接ぎ木苗のキュウリの皮は厚く,皮にキュウリの青臭さが出るのだと考えます。(残念ながら,根拠になる論文を示せませんが・・・f^_^;。)
でも,カボチャの根があの厚い皮をつくろうと養分を吸収することは想像に難くありません。

さて,このまま育苗しようか,それとも「断根胚軸挿し木」にしようか,迷っています。


姉妹サイト:家庭菜園~有機栽培・実生苗に挑戦~と連携しています。」

小玉スイカの苗を定植しました。

ウリ科 comments(0) - 有機栽培
JUGEMテーマ:園芸

タキイのスイカ「紅しずく」の苗を定植しました。

苗は春から育ててきた実生苗(自根苗)です。
畝は写真のように「鞍つき」にしました。


150608スイカ自根苗の定植

定植場所は,雨よけハウスの設置を考えて,母屋の軒下(南向き)です。
雨よけハウスですが,母屋の屋根から補助の雨よけ(ビニールで作製予定)を伸ばし,雨が当たらないようにしようと考えています。

紅しずくの特徴(「タキイのホームページ」からの抜粋です。)
果ぞろいのよい紅小玉種
果形は高球〜やや腰高、果重2.5〜2.8kg程度の小玉種で、果面はスムーズで果ぞろいがよく、変形・空洞果が少ないので秀品率が高い。
高糖度で食味良好
果肉は桃紅色で、低温期でも皮際まではっきり着色する。糖度は12〜13度と高く安定し、適度にシャリ感があるので食味がよい。
収量が多い
小玉種の中では果実肥大性にすぐれるので収量性が特に高い。果皮は粘りがあり裂果が少なく、小玉種によく見られるヒビ裂皮も極めて少ない。
着果が安定
低温少日照下でも雌花の着生は安定し、葯の裂開が容易で花粉の出がよく着果が安定する。草勢は中ぐらいでやや小葉。1番果収穫後の側枝の回復が早いので、2番果、3番果の着果の回転が速い。

姉妹サイト:家庭菜園~有機栽培・実生苗に挑戦~と連携しています。」

カボチャとズッキーニとスイカの芽が出ました。

ウリ科 comments(0) - 有機栽培
JUGEMテーマ:園芸

カボチャとズッキーニ(これもカボチャですが・・・。)とスイカの芽が出ました。

150511ウリ科の種子が芽生えました。

芽が出たのは松島交配のカボチャ「紅爵」,タキイのズッキーニ「ダイナー」,かぼちゃ「えびす」,スイカ「紅しずく」です。1番早かったのは,ズッキーニでした。

ゴーヤ(にがうり)は,まだ発芽の兆候が見られません。


姉妹サイト:家庭菜園~有機栽培・実生苗に挑戦~と連携しています。」 

キュウリ苗も断根胚軸挿し木しました。

ウリ科 comments(0) - 有機栽培
JUGEMテーマ:園芸

タキイのキュウリ「VR夏すずみ」も「断根胚軸挿し木」しました。

今年は5月上旬に「VR夏すずみ」,6月上旬に「Vシャイン」とずらして植えようと思っています。
そうすることで,収穫期間が長く続くようにというねらいなわけですが,最初の苗が予定より早く伸びてきたので時間調整も兼ねて挿し木することにしました。(実際は,これらの苗も胚軸部分が伸びて徒長気味なのが気にくわないこともあります。ひ弱な苗のためか,外に出しておいたら強い風で根元が傷ついてしまいました。2本処分・・・。)

9本植えたのですが,2本残して,残りの5本を挿してみようと思います。
これで,直根(定根)のキュウリと不定根のキュウリの育ち具合と収量を比較してみようと思います。

 
例によって,天恵緑汁を薄めた水に2時間ほどつけました。
150418キュウリの胚軸断根挿し木
この後,セルに「サカタのタネ」の種まき・育苗培土「スーパーミックスA」を入れて,挿しました。
果たしてうまくいくでしょうか。

「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。 姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」 

キュウリの葉がかなり生い茂ってきたせいか・・・。

ウリ科 comments(0) - 有機栽培
JUGEMテーマ:園芸

野菜がよく育つ晴天が続いています。

キュウリの葉も生い茂ってきたせいか,とりこぼしがどうしても出るようです。
その結果,キュウリがこんなに大きくなってしまいました。

長さ35cmです。

「やってしまった!」というのが,正直な気持ちです。
種ができてしまうと株が疲れて,収穫期が短くなってしまいそうです。


キュウリ肥大


とりあえず,キュウリが好きな幼稚園年少の長男にキュウリを担がせ,記念撮影をしました。

キュウリ,でかっ

ちなみにこのキュウリ,種はそこそこできていましたが,「たたきキュウリ」で食べました。
接ぎ木苗ではないせいか,皮はそれほど固くありませんでした。

実生苗,自根キュウリはやはりうまいです。
皮が柔らかく,青臭さがない」というのが,私の感想です。



姉妹サイト:家庭菜園~有機栽培・実生苗に挑戦~と連携しています。」

ズッキーニ初収穫!まだまだ雌花が結実しています。

ウリ科 comments(0) - 有機栽培
JUGEMテーマ:園芸

ズッキーニの一番果を収穫しました。

うれしいです。
昨年初めて栽培しましたが,窒素ぼけだったのか,雌花は咲けども萎んでしまいました。
今年は,一番果から食すことができそうです。


ズッキーニ初収穫

ナスは同じく一番果の小さなものを収穫したものです。
洗濯ばさみはスケールです。
こんな大きさで収穫するのが適当なのかは分かりませんが,今はただ初めての収穫に喜んでいる次第です。


一番果のズッキーニの油炒め  

嫁が,ナスとズッキーニを油で炒めてくれました。 シンプルなのがおいしいですよね。


姉妹サイト:家庭菜園~有機栽培・実生苗に挑戦~と連携しています。」
無料ブログ作成サービス JUGEM